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“効く”と宣伝文句にあってもデータを見ると実際はそのごく一部の菌やウイルスにしか作用しないとか、効き目効果が弱い(例えば30%しか減少しない)とか、エビデンスデータを見ると本当の実力値がわかってきます。
エビデンスを開示していない場合はそもそもその商品性を疑ったほうがいいかもしれませんね。
エビデンスデータがある場合は安全面についても記載されていることが多いので、併せて安全性も確認しましょう。
安全面は、やはり体に優しいもの、確実に安全なものを使いたいですよね。
多くの市販品はご自身で使用するため取り扱い方法を間違うと事故になるので注意が必要です。
また、除菌剤独特の薬剤のニオイ(塩素臭など)が残って不安になった経験はありませんか?
安全性をうたっていても決して体に良いものとは言えないのではないでしょうか。